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メサ・ヴェルデ
メサ・ベルデ、
チャコキャニオン、タオス
アメリカ三大・世界文化遺産

プエブロインディアン(村の意)のアナサジ族の断崖、集落遺跡群。国立公園、世界遺産に登録。スペイン語で、緑の台地の意味、面積メサ・ベルデは211 km。Cortez の町約15 kmに位置。

「岩窟住居」クリフ・パレスは、集落が公園内最大の遺跡で200室あり、高さは4階建てに成る。

メサ・ベルデ遺跡は、1874年に発見、1888年、牧場主リチャード・ウェザーリルが「クリフ・パレス」発見。後に、ウェザーリル兄弟が108ヶ所の断崖、集落を確認。1891年、考古学者であるジェズ・ウオルター・ヒュークスと地質学者グスタフ・ノルデンショルドに寄って本格的な発掘調査が始まった。

1906年7月29日に国立公園、制定。1978年9月6日に世界文化遺産 産登録。
1世紀頃、農耕民であるアナサジ族が住み始め、8世紀頃、バスケット・メーカー文化と呼ばれる独特なかご作る文化を築いた。9世紀頃、キヴァ(儀式を行う施設)を伴う日干し煉瓦の壁で集落遺跡を築く、これをプエブロ文化と呼ぶ。

12世紀頃、「岩窟住居」始まり。遺跡は12世紀頃、ニュー・メキシコ州のプエブロ・ボニート遺跡を中心とするチャコ・キャニオン(世界文化遺産)の遺跡、アリゾナ州のキャニオン・デ・シェイ、ユタ州のホヴンウィープの遺跡がある。

アナサジ族の日干し煉瓦の壮大な建物が建てられた時期はプエブロIII期と呼ぶ。

14世紀、突然この場所を放棄し消えている。アナサジ族が消滅した後にナバホ族移って来た、ナバホ族は彼達の事を「古いにしえの敵」、「古の人々」、「先プエブロ」と呼ぶ。

 
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